Davisのメモ

なんとなく思いついたことや検証したことを投稿します。

修士進学について考察

修士に行くと、学部就職した場合に稼げるはずの2年分の給与400〜500万円と学費と入学金およそ150万円、合わせて500万円以上の差が入社した時点で生まれます。
修士進学して研究を頑張り、その研究を活かした方面に就職できれば十分ペイできる金額です。
ところが、研究内容が外れだったり、半導体業界のようにリストラ社員で人材過多になっている業界だと、修士での研究活かした就職は難しく、無駄金になってしまいます。
教授達はあまりこういったことを教えてくれないので、修士進学する予定の方はこういった部分をしっかり考えたほうが良いと思います。

就活

志望会社の決め方

質問1
趣味と仕事を別にするか一緒にするか

趣味と仕事を一緒にしたいのなら、好きな会社があるはずなので、スラスラと決まるはずです。
趣味と仕事を別にする方は質問2へ

質問2
地元を離れられるか否か

長男で親の介護があるなどの理由や単純に離れたくないなど色々考えられます。地元を離れられないなら、選択肢はそこまで多くないはずです。地方公務員か地元の有力企業を目指しましょう。
地元を離れられるなら質問3へ

質問3
稼ぎか時間か

稼ぎを取るなら金融証券コンサル、国家公務員などがおすすめです。時間を取るならインフラ系を目指すことになりそうです。



まぁこんな感じで決めていけば消去法で絞り込めるでしょう。
広告を非表示にする

鴻海のシャープ買収について

とりあえずそれぞれについてまとめる

 

鴻海

現金はない 大口受注あり 技術力はある ブランド力はない

SHARP

現金もない 大口受注なし 技術力はない ブランド力はある

 

なので、手を組んだうまくいくとは思えないのですが、案の定、SHARPが支援受け入れを決定したら、鴻海は協定の止血延期をしましたね。

前にも工場について鴻海はいろいろうやむやにしたので、今回もそうなるでしょう。

なんでこんなことするかについてですが、株価操作して、儲けるためだと思います。インサイダーすれすれですねw

某大学の某学科について

去年の研究室配属について

希望調査を取る
去年まで100人いた学生が80人しかいないことに気づく
希望調査を無視して、ブラック研究室に人数を多めに配属させる
例年院進学率が90%超えていたのに、就職率が10%を超える
(しかも院試が定員割れしていたっぽいが、院試の倍率の公開が無いため真偽は定かではない)

今年の研究室配属について

完全に運で研究室が決まるようにする


さて、今後どうなりますかねー

教養卒論

2015/12/28の日経の朝刊の池上彰の大岡山通信に教養科目と教養卒論についての詳細が出ましたね。

・教養科目はかなり負荷のかかるものになるらしい。また、現在の文系科目と違い、リベラルアーツセンターによって行われるので、社工の教授だがリベラルアーツセンターに所属していない教授(魔女とか)の科目は外される。
・教養卒論は自分の志について語るらしい。

・教養卒論の面倒は修士の学生が見るらしい!


修士の学生の負担これ以上増えるの?マジで?あと、これ絶対修士からやってきた学生は負担しないよね?内部進学組損でしょ?ふざけてんの?
まぁ個人的な感情はおいておくとしても、教養卒論は学部3年の就活開始時期とかに確実に被るので、就活妨害にしか見えない…
広告を非表示にする